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福祉業界をみて「共依存」とはなにか。離職率が高い介護業界から考える

共依存(きょういぞん)は、知っていますか?

自分への評価が低いため、他人から必要とされる事で心の隙間を埋めることです。

共依存は、カップルや家族や友人関係でも起こりえる事がりますが、今回は、共依存性質が多い方が介護業界にいる事を書いていきます。

自分が無くてはならない存在にさせる事で自分の安定が得られるため、自己都合で自分にとっても他者にとっても望ましい結果にはなりません。

残念ながら福祉の支援者にはこの共依存に陥りがちな人が多く、つまり自己肯定感・自尊心が低い人が多いのです。

介護業界は利用者から求められる事も多く求められる事を応え、自分が必要だと錯覚を起こす場合があります。

支援を途中で投げ出し、辞めてしまう例が多いということです。

低賃金のため離職率が高い、否定はできません。

そもそも共依存になりやすいタイプの人が福祉には多く,今後の課題でもあると思ってます。