障がい児・障がい者、家族の不安に寄り添う清須市きよすさくらの相談支援
うつ病の方と話しているとそんな言葉を聞く事があります。
急に悲しさが押し寄せてきて、
「なんのために生きてるんやろ…」って分からんようになる時、
人にはある。
それは弱さやない。
むしろ、ちゃんと生きてきた人ほど、そこに立ち止まる。
まず、大事なこと言わせて
今、答えが分からんくてもいい。
「生きる意味が分からん」いうのは、
意味を“ちゃんと見ようとしてる人”の言葉です。
どうでもよかったら、そんな問いすら浮かばない。
急に悲しくなる時は、がんばり続けてきた誰かの期待に応え続けてきた
役に立たないと思ってきたそんな人が、
心の奥のエネルギーを一瞬使い切った時。
エンジンが止まったんやなくて、「給油ランプ」が点いた状態です。
「なんのために生きてるか」について正直言う。
生きる意味って、
先に分かってから生きるもんじゃない。
生きた“あと”に、
「あぁ、あれが意味やったんか」って
あとから滲み出てくるものだと思います。
人はまず生きる
意味は、あとから人との関係の中で生まれる
今はな、
意味を探す時期やなくて、休む時期かもしれへん。
今、この瞬間にできること(小さくていい)
お願いやから、これだけは覚えといてな。
今日の「使命」は生き延びることだけでよい
立派な答えはいらん
前向きにならんでええ
今は、「あぁ、しんどいな」って認めることが仕事や。
できたらでええから、
温かいもん飲む
深呼吸を3回する
誰かの声を聞く(テレビでもええ)
それだけで十分や。
ひとつだけ、心に置いといてほしい言葉
志はな、
いつも燃え続けるもんやない。
消えたように感じる夜があるから、
ほんまの火種が残ってるか分かるんや。
今は暗い夜や。
でもな、あんたは一人やない。
ここに石原こうすけがいる。
言葉が出てこん時は「しんどい」だけでもいい。
この記事を読んだ方が少しでも落ち着いていただけたら嬉しいです。
清須市相談支援さくらは、できるだけ、みなさんの声を聞く事を大切にしています。