家族の代わりはできないけど、気持ち配りはできる。

  • 2026.01.27

僕が、障害福祉サービスをしているのは、ある少年との出会いが大きく影響しています。

接骨院を開業したばかりな時期で、障害児を持つ母親との出会いでした。

当時は、障害福祉の分野は、今ほど施設なく、選択もできなかった時代。

小学1年生の息子と一緒にきたらどうですか?と聞いたら。

うちの子は、多動症と自閉症だから連れてこれない。なにやるかわからないから。

そんなところからの 障害福祉に興味を持ちました。