子供が成長するのに大事な栄養のおはなし
からだが元気に大きくなるために
だいじな えいようのおはなし
【きよすさくら接骨院】
〜 ここからは こどもたちへ 〜
みんなの からだは、
たべたもので できています。
つよい あし
まっすぐな せなか
かんがえる あたま
ぜんぶ、えいようが つくっています。
どんな えいようが たいせつか、
いっしょに みてみよう!
① たんぱくしつ
〜 からだの もと 〜
たんぱくしつは、
きんにく・ほね・ち を つくる えいよう。
たべもの
・にく
・さかな
・たまご
・とうふ、なっとう
たくさん あそぶ からだを つくるよ!
② カルシウム
〜 ほねを つよく 〜
カルシウムは、
ほね と は を じょうぶに します。
たべもの
・ぎゅうにゅう
・ヨーグルト
・チーズ
・こざかな
いまは、ほねが ぐんぐん のびる じきだよ。
③ てつ
〜 げんき と しゅうちゅう 〜
てつは、
からだ と あたま を げんきに します。
たべもの
・にく
・ほうれんそう
・ひじき
ぼーっと しにくく なるよ。
④ あぶら(いい あぶら)
〜 あたまの えいよう 〜
あぶらは、
あたま や しんけい の えいよう。
たべもの
・さば
・いわし
・さんま
べんきょう や かんがえる ちからを たすけるよ。
まとめ(こども向け)
✔ たべものは からだを つくる
✔ えいようは みらいを つくる
✔ いまの しょくじが だいじ
〜 ここからは 保護者の方へ 〜
子どもの体づくりにおいて、
栄養は「健康管理」ではなく
成長そのものの土台です。
近年、当院でも
姿勢が崩れやすい
疲れやすい
集中力が続かない
ケガの回復が遅い
といったお子さまを多く見かけます。
その背景には、
体の使い方+栄養の偏りが
重なっているケースが少なくありません。
成長期に特に意識したいポイント
たんぱく質不足 → 筋力・姿勢の低下
カルシウム・ビタミンD不足 → 骨の弱さ
鉄不足 → 集中力低下・疲労感
良質な脂質不足 → 脳・神経の発達に影響
「食べている量」よりも
**食べている中身(質)**が重要です。
完璧を目指さなくて大丈夫です
毎日バランス完璧な食事を
用意する必要はありません。
・主菜(たんぱく質)はあるか
・乳製品や魚はとれているか
・野菜や海藻が少しでも入っているか
この「少しの意識」が、
将来の体の強さにつながります。
きよすさくら接骨院からのメッセージ
当院では、
痛みやケガの施術だけでなく、
「これから成長していく体をどう守るか」
という視点を大切にしています。
姿勢、体の使い方、運動、そして栄養。
これらはすべて、つながっています。
お子さまの体について
気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。