無呼吸症候群で、交通事故につながる。 予防が大事。
清須市で、交通事故があり、その原因が無呼吸症候群だったみたいです。
良い睡眠は、大事。 今自分が無呼吸症候群なのか?そうじゃないのか?わからない事も多い。
無呼吸症候群とは?
睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、眠っている間に呼吸が何度も止まったり浅くなったりする病気です。
特に多いのが、喉が塞がることで起きる閉塞性タイプです。
放置すると、高血圧・心疾患・脳卒中・糖尿病などのリスクが高まることもあります。
自宅でできるセルフチェック
まずは次の項目をチェックしてみましょう。
✔ 夜の症状
大きないびきをかく(家族に指摘された)
呼吸が止まっていると指摘された
夜中に何度も目が覚める
息苦しさで目が覚める
✔ 朝の症状
起きたときに頭痛がある
口が渇いている
熟睡感がない
✔ 日中の症状
強い眠気がある
会議中や運転中に眠くなる
集中力が続かない
👉 3つ以上当てはまる場合は要注意です。
簡易チェック方法(エプワース眠気尺度)
日中の眠気を点数化する方法として
**エプワース眠気尺度(ESS)**があります。
以下の状況で「うとうとする可能性」を0~3点で評価します。
座って読書
テレビを見ているとき
会議中
車の助手席に1時間乗車
など
合計点が:
10点以上 → 要受診目安
16点以上 → 重度の眠気
医療機関での検査
疑いがある場合は、呼吸器内科や睡眠外来を受診します。
主な検査:
■ 簡易検査(自宅)
指にセンサーをつけて睡眠中の酸素状態を測定。
■ 精密検査
ポリソムノグラフィー(PSG)
脳波・呼吸・酸素・心拍などを詳しく測定します。
こんな人は特に注意
肥満気味
首が太い
高血圧がある
男性(特に中年以降)
放置するとどうなる?
無呼吸を繰り返すことで、体は常に「低酸素状態」になります。
その結果、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まります。
まとめ(ブログ用締め)
睡眠時無呼吸症候群は「ただのいびき」と軽く見られがちですが、
実は命に関わる病気です。
✔ いびきを指摘された
✔ 日中の眠気が強い
✔ 朝スッキリしない
このような方は、一度チェックしてみましょう。